杭・地盤改良施工情報可視化システム【3Dパイルビューアー】

NETIS登録:KT-170030-A

地盤中の見えない施工情報をリアルタイムに可視化・蓄積・活用

杭の位置誘導、改良体・施工情報をリアルタイムに可視化し、記録するシステムです。様々な施工情報をクラウドに収集し、インターネットを通じて情報共有をすることで、地盤改良や杭工事の出来形管理・品質向上・帳票作成の効率化に貢献します。

位置誘導機能との連携

パイルナビ-Pの誘導機能と連動することにより、計画杭芯位置に正確に誘導して目杭(目串)のズレやオペレーターの見間違いによる施工ミスの軽減に貢献します。
杭・地盤改良施工情報可視化システム【3Dパイルビューアー】

システム概要

管理項目例

深度(m)、電流値(A)、推定N値、支持層判定、杭先端の軌跡
スラリー注入量(ℓ/min)、外軸回転数(rpm)、内軸回転数(rpm)
速度(m/min)、パイルナビデータ(平面位置・傾斜)

視覚的なビュー

施工の3D表示に加えて未施工・施工中・施工後の杭の進捗状況を色で表現することで、直感的に識別して速やかな情報共有が可能になります。

様々な工法での活用

深度や電流値などの取得データはデジタル、アナログともに対応しており「深層混合処理工法」「振動締固め工法」「DCS工法」「ディープ・バイブロ工法」といった工法に適用できます。今後、コンクリートおよび鋼製の既成杭等への適用を進めています。

システム概要図

画面インターフェース

モニター画面
モニター
モニター画面 3Dビューアー
モニター
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