工事測量ガイダンスシステム【測構ナビ3D】

NETIS登録:KT-160072-A

"丁張なし"で道路附帯構造物の位置出し、掘削、基礎、据付誘導

U字溝、L型側溝、歩車道ブロックといった構造物の設置における位置出しや床掘、据え付け誘導までの一連の作業を丁張を掛けることなく行えるシステムです。現場の作業効率アップに貢献します。

外構工事における勾配の確認、設計高さの確認

駐車場等の外構工事において、水勾配を考慮したTINを作成し、任意の位置での高さ確認が簡単に行なえます。また丁張がなくなることにより、路床や路盤の作業効率と施工の品質が上がります。



大成ロテック株式会社、千代田測器株式会社と共同開発したシステムです。

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工事測量ガイダンスシステム【測構ナビ3D】

システム概要

構造物誘導機能

路線データを読み込み、構造物の設計値を入力することで、構造物据付誘導に特化した位置出し、掘削、基礎、構造物据付の誘導を実現します。 LandXML(3次元線形データ)だけでなく、DXF(設計平面図データ)やCSV(座標データ)、放射測量ポイントからも行えます。

任意位置での高さ管理

路床、路盤、表層の施工時に設計との高さの差異を図と数値で表示します。 高さのデータは3次元線形から、面データ(TIN)は設計平面図情報や座標データから自動で作成します。自動追尾機能が付いたTS(LN-100)と無線接続するモバイル端末(FZ-E1)を使用するので、構造物誘導、高さ測量、放射測量、杭打ち測量を一人で行えます。

杭ナビを使ったワンマン測量

自動追尾トータルステーションと無線で接続したモバイル端末を使用するので、放射・杭打ちなどの測量作業が一人で行えます。

FZ-E1と360°プリズム

画面インターフェース

構造物誘導(位置出し)画面
構造物誘導_位置出し画面
構造物誘導(本体)画面
構造物誘導画面
高さ計測(TIN)画面
高さ計測(TIN)画面
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