
計測ネットサービス > 情報化施工 > 道路縦横断計測システム【ロポ ROPO】
切削オーバーレイなどの舗装修繕工事における路面形状の計測を効率化。
ノンプリ測量機とコントローラを組み合わせた自動計測システムです。
レベルと巻尺による従来の横断測量から、この技術の活用によりモーター内蔵の測量機を利用して
「交通規制を掛けずに」「歩道や路肩から安全に」「自動で」計測できます。
登録番号 KT-050111-V
登録年月日 2006年3月27日
計測にあたり、これまでのように車線規制をする必要はありません。
規制のための手続・準備・規制費用が不要です。
交通渋滞を発生させず、近隣にも不自由を与えません。
計測機材は一般に使用されている測量機を使用。普段は測量機として有効利用できるので無駄がありません。
作業は最小限の人数(1〜2名)で行うことができます。※高速道路での計測の場合は別途誘導員等が必要です。
高速道路や国道でも昼夜を問わず作業することができます。
路面を測量機が直接計測します。
測量機は水平に合わせるだけで煩わしい作業は一切ありません。路肩や歩道に設置して計測ができます。
測量機を据えた一箇所から複数の横断計測が可能ですから、据付作業は各断面ごとに行う必要はありません。
路面以外のデータを取得した場合は自動で再計測を行います。
※ 計測中に一般車両や歩行者が
通過しても問題ありません。
計測状況
トータルステーションがモーター駆動し自動で計測するので、作業を大幅に簡素化できます。
計測後は後処理システムにデータを読み込ませるだけでスピーディに図面作成、切削ラインの計画、数量計算書を作成できるだけでなく、人為的なミスも大幅に軽減できます。
計測中の横断図をプロット表示し、現在計測したポイントの水平位置と高さを表示します。
切削オーバーレイで必要となる横断図や計算書はPAVEにて行います。 データはSDカードによる受け渡しなので非常に簡単です。
PAVEは株式会社エスエイピー様で開発した製品です。