
計測ネットサービス > 測量/計測 > セミオート3次元変位計測システム 【セミオン】
法面、山留め、連壁工事、ダムなどで生じる地表面の動態変位をセミオートで3次元計測するシステムです。
自動視準トータルステーションとハンディターミナルを使用して複数の計測点に設置したプリズムを自動で計測し、変位量を記録します。
橋脚やダムなどの構造物、法面の地滑りなど多点を定期的に計測する必要がある場合に省力化が図れるシステムです。
手動計測は初回のみ
まず、測点のプリズムを手動で観測し初期値を設定します。(手動)
設定後は自動で観測
初期値の設定が完了したら、以降の計測は自動で観測を実施します。(自動)
データの閲覧・出力
ハンディターミナルで取得したデータを管理用パソコンへ転送し、
各測点の変位グラフなどを閲覧、出力します。
・ 施工中のトンネル坑口変位杭の測量
・ 定期的に実施される斜面・防災法面変位の計測
・ 構造物の変位状況観測