
計測ネットサービス > 海洋土木 > 深浅・堆砂測量システム【C-ウォッチャー】
自動追尾トータルステーションと精密音響測深器を融合させ測量船を停止させることなく
深度情報と測量位置情報をリアルタイムに測定できるシステムです。
高速追尾可能なトータルステーションを採用
100m先を時速90kmで移動する物体を確実に追尾する事が出来ます。
測量船側には360°どの方向からでも追尾光を受光できる360°プリズムを設置します。
船の向きや状態を気にすることなく測量船の座標測定が行えるようになります。
プリズム視準が不要
移動する測量船を常時追尾しながら位置情報(X,Y)を取得するので測量船を一時停止させる必要がありません。
作業時間が短縮できます。
測定作業が効率的
堆砂測定中は、モニター画面を見ながら自由に操船できます。
データの送受信媒体には、リアルタイム性を要求されるデータ伝送に適したテレメータシステムを使用します。
受信側で誤りチェックを行っており、信頼性の高い通信が可能です。
計測状況
プログラム メインメニュー
余掘り・当たりチェックや吹付けコンクリート後の巻厚量の確認測定。
更に建築限界値測定業務をノンプリズム・モータ駆動トータルステーションとハンディターミナルを接続、
迅速且つ正確に実施します。
測定中のモニター画面
測定された深度情報は特定小電力無線モデムで構成されるテレメータシステムにより
リアルタイムに観測局側に送信されます。
受信データはトータルステーションから同時刻に取込まれる測量船位置データ(X,Y)と
直ちに統合され記録されます。