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計測ネットサービス情報化施工転圧管理システム【GEO-PRESS(ジオプレス)】

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転圧管理システム GEO-PRESS(ジオプレス)

NETIS登録について

登録番号 KT-100006-A
登録年月日 2010年4月27日

転圧ローラの転圧回数を管理

自動追尾トータルステーションまたはGPSを用いて転圧振動ローラの走行軌跡を
リアルタイムに把握し、道路・河川・造成工事における盛土締め固め状況を管理するシステムです。

転圧ローラに設置した360°プリズムを自動追尾するトータルステーション

     

GPSアンテナを設置した転圧ローラ

     

品質の向上
施工エリア全面を管理することにより品質を向上、均一化します。

工期の短縮
計画段階で定めた転圧回数を確実に実行することで作業を効率化します。

過不足転圧の防止
締固め回数を管理することによって転圧の過不足を防止します。

電子納品も可能
振動ローラの転圧回数分布図、走行軌跡を成果物として電子納品することができます。

誰でも同じ品質の転圧が可能に
転圧の品質がオペレーターの習熟度に左右されません。

従来工法との比較

従来の測定方法では、現場の土の締固め状況を確認するため施工後に主要なポイントに穴を開けて土を採取し、乾燥重量や密度を計る「砂置換法」「RI計法」が一般的でした。
当社のシステムは国土交通省が定めた「TS・GPSを用いた盛土の締固め情報化施工管理要領(案)」に基づいて振動ローラの位置座標を管理しながら転圧施工を同時に実施します。
また、取得したデータはパソコンに蓄積されるので、成果物を電子納品することも出来ます。

画面インターフェース

ローラ走行中のパソコン画面


締め固め回数管理図


ローラ走行軌跡図


盛土管理図

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