

自動視準・追尾トータルステーションにより近接施工の影響を受けて変位する軌道の状況を監視します。
軌道だけでなく周辺地盤や鋼矢板、法面等周辺構造物を含め施工エリア全域を24時間3次元計測できます。


自動視準トータルステーションとハンディターミナルにより軌道外から安全かつ効率的に軌道計測を行うことができます。
設置後は軌道内に立ち入る必要が無く、自動計測(セミオート)にて軌道検測を行います。


自動視準トータルステーションとハンディターミナルで軌間・水準・通り・高低・平面性の管理5項目の軌道検測を効率的に行います。
従来の糸張り等手測りによる軌道検測作業と比較して作業時間と人員を大幅に削減でき、読み間違いや記入ミス等人為的ミスも無くすことができます。


軌道下を横断している伏び(農業用水を流すために布設されていた横断管路)の補修・改築時の変位計測を行います。
変位が発生する場所のみを重点的かつリアルタイムに3次元監視できます。


3Dレーザースキャナーにより建築限界や支障物の現況測定を行います。
ホームやトンネル等鉄道施設における車両と建造物・設備との建築限界を立体的に把握できます。


アンダーパスや道路周辺工事の影響を受ける路面全体の沈下・隆起を自動計測します。
ノンプリズム式トータルステーションを使用して24時間リアルタイムに監視できます。


オートフォーカス式電子レベルと自動制御回転台により地表面の沈下・隆起を自動計測します。
遠隔地からもシステムの制御が可能、管理値オーバー時には警報でお知らせします。


自動視準トータルステーションやGPSにより堤体表面の3次元変位を24時間 無人・自動計測します。
間隙水圧計等の埋設計器とのデータを統合する事で、ダム全体の変位を多角的に把握することができます。


自動視準トータルステーションにより近接施工の影響を受ける既設構造物を3次元変位計測します。
橋脚の上下にプリズムを設置し、橋脚の傾斜量・水平変位量の測定も可能です。
