計測ネットサービス株式会社

計測ネットサービス株式会社

特殊分岐器ふく進検査システム

1人での作業と時間短縮を実現

特殊分岐器を構成する要素(クロッシング交点、杭、へ型レール、可動レール、スリップレール、基本レール)を、LN-100と360°プリズムを使用して測量することにより特殊分岐器のふく進量と変位量を算出し、表示・記録するシステムです。

対応特殊分岐器
可動DC(可動ダイヤモンドクロッシング)
SSS(シングル・スリップ・スイッチ)
DSS(ダブル・スリップ・スイッチ)

東日本旅客鉄道株式会社様と共同開発したシステムです。
特許出願中

計測イメージ

機能・特徴

検査時間を大幅に短縮

ワンマン測量による人工削減

作業者や気象環境による誤差を軽減

音声認識でハンズフリー測定

効率の比較
本システム従来
人員1人3~4人
時間10分
据付1分+各測点1分
30分~40分
  • 計測画面計測画面
  • 拡大図拡大図
  • 計測画面
  • 拡大図