計測ネットサービス株式会社

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一人軌道検測装置トラステOne―トラックステーションシリーズー

ワンマン!軌道検測がたった一人で!
線閉以外の間合いでも検測可能

測量機を据え(自動整準)、360°プリズムを搭載した走行治具を片レールに設置し走行することで、軌道の軌間・水準・高低・通り・平面性を算出して、表示・出力することができるシステムです。

特許出願中
東日本旅客鉄道株式会社様と共同開発したシステムです。

  • 360°プリズム付きポールで計測360°プリズム付きポールで計測
  • 自動整準機能付き測量機自動整準機能付き測量機
  • 走行治具+360°プリズム走行治具+360°プリズム
  • 360°プリズム付きポールで計測
  • 自動整準機能付き測量機
  • 走行治具+360°プリズム

機能・特徴

検査時間を大幅に短縮!超過箇所の発見も容易に。

検査員の交替や気象環境の変化による誤差を軽減。

弦長が5、10、20mなどに設定可能。

線路閉鎖なしで検査が可能。

5項目出力(軌間/水準/高低/通り/平面性)

【開発中】軌道中心間隔測定

測定イメージ測定イメージ

測定方法

両レールを検査する5つのステップ

STEP1 測量機を据え、検査装置をレールに設置する

STEP2 システムを起動し、検査対象の軌道情報を入力する

STEP3 検査装置を追尾した状態で検査開始ボタンを押す

STEP4 検査を停止し、いま一方のレールに装置を盛替え

STEP5 検査終了

測定イメージ

実際の画面

検査画面:線形データ検査画面:線形データ
検査画面:軌間/水準/高低/通り/平面性検査画面:軌間/水準/高低/通り/平面性

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