計測ネットサービス株式会社

トラックステーション®4

軌道検測システム
トラックステーション®4

軌道線形を絶対座標で、軌間・水準・ 通り・高低の相対変位を同時に取得

軌道を走行するだけで左右レールの3次元座標データを取得するシステム及び測量台車です。計画線との差分計算をすることで、従来の軌道整正あるいはマルタイ車でのレール面整正に使用することが可能です。

東日本旅客鉄道株式会社様と共同開発したシステムです。

特許:第6445383号

支障物、支障箇所、線形情報、映像を取得 支障データ計測
軌道や周辺構造物を3次元変位で安全監視 トラックステーション3

機能・特徴

  • 軌道状況を絶対座標で計測、管理
    レール線形の連続した3次元座標を取得台車に設置したプリズムをトータルステーションでトラッキングしながら台車を押し進めることで絶対的な座標を取得します。傾斜計の値を使用してプリズム位置を補正することで精度向上をはかります。
    長距離の計測が可能延長での計測時は、一度離れた測量機設置台車を移動させ、再度計測用台車を押すことで連続した座標の取得が可能となっています。
    マルタイ車との連動当システムで取得したデータから計画線を引き、マルタイ車に入力することでこれまで不可能だった絶対的な線路整備が可能となります。

    • 台車
      台車
    • 計測画面
      計測画面
    • 1mピッチの計測結果グラフ
      1mピッチの計測結果グラフ
    • 軌道検測の流れ
      軌道検測の流れ
  • 走行するだけで軌間・水準・通り・高低データを取得

    高低・通り(トータルステーションから値取得)現在主な高さを確認する方法として、レベルを使用して5mピッチに計測を行っています。当システムは測量装置を走行させるだけで計測できるので効率アップがはかれます。3次元座標を計測するので、高低と通りを同時に取得します。

    軌間・水準(傾斜計から値取得)測量装置に傾斜計を設置し、傾斜計2・3の傾きによりどれだけL2, L3の長さが初期値から変化したかを計算します。

トラックステーション®4

軌道検測システム

軌道線形を絶対座標で、軌間・水準・ 通り・高低の相対変位を同時に取得

Case

トラックステーション®4の導入実績

             

施工現場3000件以上の実績。幅広い現場で導入頂いております。

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