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計測ネットサービス建築・工業計測部材精密3次元計測システム【ハイパーステーション】

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ハイパーステーション
部材精密3次元計測システム 【HyperStation】 

部材ブロックの精密測定

造船、橋梁メーカーにて必要となる部材寸法、ブロック取付時の計測を自動視準トータルステーションと
弊社独自の機能を搭載したハンディーターミナルを使用して行います。

CAD化された部材の設計データは、ハンディーターミナルへ転送され、現場の部材がいかなる状態で配置されていても 独自の座標軸設定機能によりCAD設計データとの差を速やかに正確に求めることができます。

3次元レーザースキャナー GLS-1000

システムの概要

座標設定

・ 原点を(0,0,0)とした座標軸を設定します。
・ 船体座標軸に部材座標系を合致させることが出来ます。

自動旋回

・ 設計データを指定することで、測点へTSを自動旋回できます。
・ 視準は、微調整するだけで計測ポイント探す必要はありません。

ノンプリズム測定機能

・ ターゲットの設置することの出来ないポイントを、ノンプリズム機能により
3次元測定する事が出来ます。
・ レーザー光は屋外でも視認することができます。

設計データの読み込み

・ ご使用のCADが出力するデータ形式に対応。
・ 設計データは船体座標のままで大丈夫です。

つなぎ計測

・ 1箇所の測量機の位置からすべてのポイントが計測できず測量機の移動が必要となる場合、
最初の位置から計測した2点を、移動した箇所からも計測して同じ座標系を設定する必要があります。(つなぎ計測)
・ 設計データは船体座標のまま活用できます。

船体座標 3軸変換

計測する部材は、実際には水平に置かれていないため、このままの座標では設計値との直接的な比較はできません。
任意の3点を計測することで船体座標へ変換し、以後計測するポイントは設計値との差が確認できます。

小口測定

4点で構成される2本の線分の最短の離れを算出します。
本来、同一面上になくてはならない4点がねじれて存在するために対角線の交点が存在しません。
よってその対角線がどれだけ離れているのか、線分の最短離れを求めます。
※2本の線分の中点同士の距離を計算するものではありません。

出入り量の算出

基準となる2点を指定し基準線を構築します。
その間に存在する計測点の基準線に対する出入り量を計算出力します。

2点間距離

2箇所の計測点を結んだ距離を計算出力します。
予め設計データを入力することにより、2点間の設計値との差を出力することも出来ます。



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