計測ネットサービス株式会社

東亜・日栄建設共同企業体様

現場代理人 三浦剛史様|監理技術者 三浦裕介様

デジタルサイネージで工事の進捗や完成図を表示し、現場情報を多くの通行人にアピール

導入製品
マルチサイネージシステム 気象情報モニタリング K-Cloud
工事名称
みなとみらい歩行者デッキ(仮称)整備工事(下部工)
稼働期間
2019年9月~稼働中
取材日
2019/12/18
現場
神奈川県横浜市

インタビュー

導入はどういった経緯でしょうか。

歩行者デッキの橋を架ける工事をしておりまして、現在橋台を作っています。周辺に商業施設が多いのでサイネージを設置して工事現場をアピールするのはどうかという話があがりました。
デッキの完成イメージやどういった施工をしているかを一般の方に知っていただき、ご理解いただきながら「こうなるんだ」と完成を楽しみにしてもらいたいです。
弊社横浜支店の土木の現場で初めての導入実績となり良い機会になりました。

今回2種類の方法で設置されていますね。

最初は万能鋼板にはめ込み、現在は地面に据え置きにしています。
特に万能鋼板内の施工状況や施工工法が見えないので、情報をオープンにして知ってもらうことは重要だと考えました。囲いを外した後も据え置きのサイネージに交換して設置を継続しています。

デジタルサイネージは満足のいくものでしたか。

満足しています。現場付近を通行する方たちが足を止めて見てくれていて、期待していた以上の反応でした。これからは紙で印刷して作っていた掲示物が、サイネージで表示するのが当たり前の時代になっていくんでしょうね。
今後は現場の情報やみなさんの役に立つ情報を、動画を交えてより視覚的にうったえかけるコンテンツを増やしたいです。

改善点を教えてください。

一番ネックなのは電源がなく発電機での運用になったこと。音や電力の関係で夜は消しています。様々な現場状況を考えると、ソーラーで対応してもらえるのが望ましいですね。
あとは海の現場特有の強風で、据え置きサイネージが不安定になるところです。ワイヤーで補強しているのですが、足場の台がもっと大きいと良い。アウトリガーのような支えが出てくるとか。

今後期待することがありましたらお聞かせください。

公開する情報をもっと細かく選べると良いかもしれません。今は表示項目が固定のようなので。

スタッフの対応はいかがですか?

以前から他現場ではお付き合いがあり、過去携わった担当者から紹介を受けたので最初から信頼がありました。
困ったことがあった時すぐに駆けつけてくれ、迅速に対応してもらっています。

導入した製品

今回導入した製品はこちらになります

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