計測ネットサービス株式会社

計測ネットサービス株式会社

業務内容Service

開発部 > ご要望をカタチにする

開発部 > ご要望をカタチにする

弊社が扱っている商品のシステム開発を担っています。主に既存商品の開発・改良・カスタマイズ、共同開発、受託開発を行っており、お客様の声を直接きくために現場に赴くこともあります。

既存システムの開発、改良、カスタマイズ

お客様の声を聞き、
より良いシステムへ改良を重ねます

日々変わり続ける現場環境からでてくるお客様からのご要望を、現場に赴く技術担当者や営業担当者が伺って社内に還元します。

時には開発担当者が直接ご対応をして、より詳細な内容を打ち合わせ等をすることで日夜試行錯誤を繰り返しながら改善に励んでいます。

従来の計測方法とのデータ一元化と比較

サービスのプラットフォーム
「K-Cloud」の成長

K-Cloudは、全ての計測データを1画面で閲覧でき、「いつでもどこでも確認できるプラットフォームを作ろう」という思いで誕生したクラウドサービスになります。

より多くの現場で使っていただけるように現場からの要望を取り込み、今現在も成長し続けています。例えば最初は「閲覧とデータ確認」というコンセプトでしたが、より1歩前に踏み出して、現場様の後処理時間を少しでも軽減できるような機能も追加しました。

これからもより多くの現場で使っていただけるよう見やすさ使いやすさを念頭に置いて、ゆくゆくはIOT技術とK-Cloudを融合させたクラウドサービスへと進化させていきます。

従来の計測方法とのデータ一元化と比較

お客様との共同開発・受託開発

お客様と実際に会って話を聞くことで
求められた希望を実現します

我々の持つ「計測技術」+「IT技術」+「実績」(+「冶具開発技術」)を駆使して、求められている希望を実現します。打ち合わせを行い、計測システムソリューションを提案・提供します。

お客様の技術は非常に難しいことが多く勉強が必要になることがほとんどです。理解してよりよいものを作るためにするために質問をするようにしています。また、こちらからも打ち合わせや実験を通してご不明点や希望を綿密にお聞きします。

そうやって互いに意見を交換していくことで新しいアイデアが生まれることもあります。

従来の計測方法とのデータ一元化と比較

開発するにあたり大切にしていること

早い段階で、実際に動くものをお見せするため計画を進めます。お客様の希望を正しく理解できているかを確認し、よりよいシステムにするための時間を多くとります。

定期的な打ち合わせの実施により手戻りがないように進め、設計書を作成し、認識違いを防ぎます。過去実績を駆使して、短納期で仕上げることを大切にしています。

オリジナル商品の新規開発

これまで手掛けたこと

ぷりピカ(ダムシスオプション品)
変位計測時、設定した管理値を越えてしまった場合、現場に設置したプリズム側でパトライトを点灯させる仕組み及びハード

マルチサイネージシステム
工事現場付近を通行する人や近隣住民の方に向けた工事看板や工程表等に活用できるデジタルサイネージ及びシステム

リレー制御ユニット
トータルステーションといった計測機器の電源を遠隔から操作する用のユニット

従来の計測方法とのデータ一元化と比較

システムとハードの開発「ぷりピカ」

これまでのダムシスでは観測点の異常を管理PCとそのパトライト、もしくはタブレット等で把握することは出来ましたが観測点側では確認することが出来ませんでした。そこで観測点側でも異常が分かるようにしようと考えたのがきっかけです。

各観測点のプリズムの上にパトライトを設置し、異常時に点灯する事で現場でも異常が視覚的に確認出来るようにしました。

ソフトウェアだけでなくハードウェアを含めた設計をするのが初めてだったため、分からないことが多く苦労しました。例えば今回は太陽光発電で動作させていますが、無線機や制御マイコンの消費電力が大きかったため思った以上にソーラーパネルとバッテリーが大きくなってしまいました。今後消費電力を抑えるような仕組みにすることでもう少し小型化できるのではないかと思っています。

従来の計測方法とのデータ一元化と比較